トリップウォーカー
index > 旅の風景 > 朝鮮民主主義人民共和国
 このページは2010年11月時点の情報を掲載しています!

 2010年11月に朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮へ行って来ました。

 と言うと驚く人が結構います。朝鮮という国に興味がない人にとっては「拉致」「核兵器」「ミサイル」「独裁政治」「貧困」など、怖いというイメージしかないものと思います。
 まぁそれらは確かに本当のことで良いものではありません。しかし当たり前ですが朝鮮には朝鮮を祖国として生まれ育った人たちが暮らしています。我々と同じように日々を生きているのです。学校に通い勉強して、就職して、結婚して、子供を産んで……喜怒哀楽がそこにはあるのです。もちろん衣食住が満たされているのは平壌を始めとした一部の都市だけで、飢餓に苦しみ家を失う人たちも多くいます。

 朝鮮という国は3つの見方が出来ると思います。政府、軍人や平壌市民といった衣食住に困っていない人々、そして衣食住に困っている人々。朝鮮に限った話ではないのですが、一部分だけを見てその国を知ったとは言えません。
 このページを読んで何かしら感じて頂ければ幸いです。


■ 基礎知識
Q. 朝鮮って旅行出来るの?
A. 出来ます。ネットで旅行記を読むと、一大決心をしてものすごく危ない地に行きましたみたいに書いている人がよくいますけどお金さえ払えば簡単に行けます。朝鮮旅行を扱う旅行代理店に相談して下さい。JTBとか近ツーみたいな大手は取り扱っていないと思います。まぁ検索してみて下さい。

Q. どうやって行くの?
A. 日本から飛行機の直行便はありませんので、中国かロシアを経由します。鉄道でも入国出来ます。パスポートにスタンプは残りません。

Q. 安全なの?
A. 安全です。観光客の受け入れは朝鮮にとって貴重な外貨収入源なので観光客に危害が加えられることはないと思います。また、滞在中は朝鮮の旅行社のガイドが同行されますので現地の人とトラブルになることもありません。ガイドは日本語を話せるので安心です。

Q. 写真は撮れるの?
A. 撮れます。が、軍人や工事中の建物は写さないようにとガイドから言われます。が、注意されるだけで写真を消すようにとは言われませんでした。ガイドにもよるかも知れません。

朝鮮へ行こう! (公開:2011/02/27)



■ 写真と紀行文
写真の無断転載や商用利用などはご遠慮下さい。

北京あれこれ (公開:2011/02/27)

朝鮮のおまけ (公開:2011/02/27)

平壌の街並み その4 (公開:2011/02/21)

平壌の街並み その3 (公開:2011/02/08)

開城あたりの街並み その2 (公開:2011/02/07)

銅像のある広場 (公開:2011/02/06)

高麗博物館 (公開:2011/01/30)

北京の空港 (公開:2011/01/26)

万景台 (公開:2011/01/22)

食事 その5 (公開:2011/01/17)

切手博物館 (公開:2011/01/12)

板門店 (公開:2011/01/08)

凱旋門 (公開:2011/01/05)

金日成の生家 (公開:2011/01/04)

平壌地下鉄 (公開:2010/12/31)

食事 その4 (公開:2010/12/28)

開城あたりの街並み その1 (公開:2010/12/26)

朝鮮労働党のモニュメント (公開:2010/12/25)

錦繍山記念宮殿 (公開:2010/12/23)

食事 その3 (公開:2010/12/20)

食事 その2 (公開:2010/12/18)

食事 その1 (公開:2010/12/16)

平壌の街並み その2 (公開:2010/12/15)

平壌の街並み その1 (公開:2010/12/14)

万寿台の丘 (公開:2010/12/13)

開城の遺跡 (公開:2010/12/12)

凱旋青年公園 その1 凱旋青年公園 その2 (公開:2010/12/09)

プエブロ号 (公開:2010/12/08)

朝鮮の小ネタ その2 (公開:2010/12/06)

開城 民俗旅館 (公開:2010/12/05)

主体思想塔 (公開:2010/12/04)

朝鮮の小ネタ その1 (公開:2010/12/02)

土産物屋 (公開:2010/12/01)

パーキングエリア (公開:2010/11/29)

高麗ホテル その1 高麗ホテル その2 (公開:2010/11/28)

高麗航空 (公開:2010/11/28)

平壌国際空港 (公開:2010/11/27)



ツイート
ページのトップへ
サイトのトップへ
Copyright(c) 2007 〜 TripWalker